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1リットルの涙最終回 [TV]

昨年PSXというハードディスクレコーダーを購入してから、まる録機能でいろいろと機械が勝手に撮ってくれる。通常はお笑いを見ることが多いのだが、ドラマもなぜか撮られていた。その中に「1リットルの涙」というドラマもあり、最初は病気の暗い話と思い観ていなかったが、ある時、ストックをまとめて観た。それからは、火曜日になるとTVで観ていたが、素晴らしいドラマだった。

主人公は、難病になっても自暴自棄にならず、自分を励ましながら、周りの人にも愛情を注ぎながら生きていく姿は、感動させられる一方、自己を振り返ると情けなく思うことも多い。

得てばかりの人がいないのと同様に失ってばかりの人もいない。一生懸命に何かに立ち向かうことは、どの様な結果になっても素晴らしいことを再認識させられる。

TVでのドラマは、原作の本があり1年ほど前には映画化もされており今回TVドラマ化されたのだが、原作を読んでみようと思います。

最近、養老猛氏の書いた「死の壁」という本を読んでも、人の死亡率は100%なのに身近に無いため、あまり認識がされず生きていることの素晴らしさを忘れて、大切な価値観がずれてきていることに警鐘を鳴らしているようにも思われる。人がものとして作れるものはどんなに高価でもそんなに大したものを作っているわけではない。人の体の様にどうやっても作れないものもあり、それを粗末に扱う人が多いと書かれていた。考えさせられることが多い。うーん


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コメント 2

eddy

私はこのテレビドラマが大好きです
by eddy (2006-07-25 22:19) 

ビンゴ

いろいろと考えさせられるドラマですよね。
今でも、たまに見ますよ。
by ビンゴ (2006-07-25 22:44) 

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