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広末涼子と劇団ひとりが六本木で撮影してた。 [TV]

今日は、六本木交差点から東京タワーに向かう道から瀬里奈に左へと曲がる交差点で20時くらいから21時半くらいまで広末涼子さんを中心にした撮影を行っていた。

スタッフの人は。東宝映画撮影と言っていたが、夏にTVでOAする「東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン(仮)」かなと思うが、これは劇団ひとりさんは出てないから違うのかな。もしTake1が使われたら私も出ているかもしれない!

それにしても、末広さんは顔が小さい上に細い、普通の人の半分くらいしか幅も厚さもないんじゃないか?160センチくらいしか身長はないと思うのだが、9頭身か10頭身くらいでした。

我が家のTVがワイドだからかTVで見ているのと全然違うんだなと思いました。

どこに広末さんがいるかわかりますか?私はわかります(笑)

近くに停めてあった涙目の911ターボが気になっていましたが(爆)


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愛と死を見つめて [TV]

昨日より2話連続で、「愛と死を見つめて」が放送された。いつもはTVはお笑いニュース中心で悲しくなりそうなドラマは避けていたが、昨年の「1リットルの涙」を観て、避けずに観てみようと思った。

小さな頃に何度か怪我で入院した経験のある私は、家族や友人の支えがどんなにありがたかったか思い出します。入院生活は、通常の生活とは、時間の流れも違います。リハビリや手術は大変辛く、1ヶ月以上入院しているといろいろと考える時間ばかりがあり失望したり悩んだり。私の場合は、治る予定で入院していましたが、大学病院だったので重症の方も多く、治らないとわかっている病気と戦っている方々も沢山いました。

「生きている時間を無駄にしたくない」と生きている主人公は、幸せだったのかもしれない。病気にならなければ別の幸せがあったとは思うが、幸せって1つではないから。なんだか損得だけで、物事を計るような風潮のある世の中で、何か損で何か得なのかがわからなくなることは多い。お金で買えるものは、時間があればなんとかなると思うが、得てばっかりの人もいないように失ってばかりの人もいないものだ。時には、回り道やペースを落としても守るべきものを守りながら。悩んでも結論が出ないなら、第3の道を模索しながら懸命に探し続ける努力をしなければならないと思いました。


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1リットルの涙最終回 [TV]

昨年PSXというハードディスクレコーダーを購入してから、まる録機能でいろいろと機械が勝手に撮ってくれる。通常はお笑いを見ることが多いのだが、ドラマもなぜか撮られていた。その中に「1リットルの涙」というドラマもあり、最初は病気の暗い話と思い観ていなかったが、ある時、ストックをまとめて観た。それからは、火曜日になるとTVで観ていたが、素晴らしいドラマだった。

主人公は、難病になっても自暴自棄にならず、自分を励ましながら、周りの人にも愛情を注ぎながら生きていく姿は、感動させられる一方、自己を振り返ると情けなく思うことも多い。

得てばかりの人がいないのと同様に失ってばかりの人もいない。一生懸命に何かに立ち向かうことは、どの様な結果になっても素晴らしいことを再認識させられる。

TVでのドラマは、原作の本があり1年ほど前には映画化もされており今回TVドラマ化されたのだが、原作を読んでみようと思います。

最近、養老猛氏の書いた「死の壁」という本を読んでも、人の死亡率は100%なのに身近に無いため、あまり認識がされず生きていることの素晴らしさを忘れて、大切な価値観がずれてきていることに警鐘を鳴らしているようにも思われる。人がものとして作れるものはどんなに高価でもそんなに大したものを作っているわけではない。人の体の様にどうやっても作れないものもあり、それを粗末に扱う人が多いと書かれていた。考えさせられることが多い。うーん


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