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慶良間諸島(座間味島)へダイビングへ行ってきました! [スクーバダイビング]

この飛び石連休で月曜日に休暇を取り、沖縄慶良間諸島に4月以来になるダイビングをしに行ってきました。初めての神戸空港利用でボクスターで行って来たのですが、なんと青空駐車場です。ここに3日間放置するのかぁと思いましたが、飛行機に乗るには車で来ないと間に合わない時間に起きてしまったので仕方ありません。到着は搭乗時刻の10分前です。

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初めての神戸空港は綺麗ですが搭乗口の全長って200mも無い感じです。かなり小さい空港ですね。

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窓側の席だったので上から見ると鹿児島を越えた辺りから綺麗な海が広がってきます。台風13号がいなくなって、かなり穏やかな海のようで安心しながら那覇空港に到着です。那覇空港には何度も着ているのですが、いつも初日は雨で、雨の降っていない到着は実は初めてでした。

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ここから、泊港(とまりこう)までモノレールに乗り、高速船のクイーン座間味に乗って50分座間味島へ向かいます。

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到着するともう夕暮れです。食事をとり、近所をお散歩しますが何も無い。べたなぎで波の音すらしません。今回も慶良間に来るといつもお世話になるケラマビーチホテルです。慶良間諸島は、本島や石垣、宮古島と異なり、大型資本のホテルは無く民宿が殆どです。その中で、このホテルかなり気に入っています。おそらく次回もここに来ると思います。夜は、外に出ると星が綺麗で目が慣れてくると100以上の星が見えます。

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夜は、とても静かです。遠くに海猿の船が停泊していました。こんな穏やかな海で訓練とは....。

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さて、次の日目が覚めると、前日以上のべたなぎです。海なのに湖のように波がありません。

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そして晴天です。ラッキー!沖縄は、青空が似合うと思うのですが、意外に雲が多いので晴天というのはかなり嬉しいですね。

昼間のケラマビーチ前の砂浜です。

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今までは1日4本潜っていたのですが、今回は、午前中に2本2日間で4本潜りました。

初日の一本目は、太ったからか?ウエイトが少ないからか、はたまたスーツに水分がしみ込んでいなく空気が多いためか?なかなか潜行できません。しばらくして潜行すると水面と異なり結構流れがありました。

しかし、海の中は沖縄らしく魚たちが元気に出迎えてくれますね。

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この日は、午後、島内観光というホテルが行っている島を一周するツァーに出かけました。これが、結構良かったりしました。期待もまったくしていなかっただけに大満足です。座間味には、いくつか展望台があり、そこを殆どまわってくれます。島の山々から見る海も綺麗で癒されますね。

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次の日は、台風14号が発生したため、風と波が少し出てきました。雲も多く時折雨が降ります。それでも海の中は明るく、雨が降っていたとは思えない感じでした。

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午後、機材を洗い、時間がるので古座間味ビーチへ!ここ「ふるざまみ」と呼ぶのですが「こざまみ」と言っている人がかなり多いみたいですね。

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流石に連休で、この日は、座間味ではホテルが手配できなかったため、夕方、クイーン座間味で本島へ帰り一泊。そして朝、また神戸空港経由で帰ってきました。

気温31度水温28度って十分海水浴もできれば、ダイビングも全然寒くありませんね。春のハワイでのダイビングがしょぼかったせいか?宅急便も使えるし、ダイビングはケラマに限ると確信しました(笑)。


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拘束生活から開放され、今年2回目の沖縄慶良間諸島へ! [スクーバダイビング]

3月から始まった拘束生活も無事に終了し、土曜日出勤の振り替え休日が取れることになりました。良かった良かった。

そこで、2月に潜った慶良間諸島へ行ってきました。この時期は沖縄は梅雨が明けもう夏の最高のコンディションですが、夏休みにはまだしばらくあるため沖縄のトップシーズンにしては比較的人が少ないのが良い時期です。ダイビング雑誌のプロの写真家もこの時期に多数訪問しているようです。

今回は水曜日から日曜日まで沖縄にいましたが、すべての日が快晴です!

 

 2月の透明度に比べてこの時期はとても良くなるようです。25メートル位が平均的な透明度です。本島では、夏場はプランクトンが発生し、水が濁るため冬場の方が綺麗なんですが沖縄は逆ですね。この3ヶ月で5kg程増加したようで、ウエットスーツを着ると初日はかなりつらいものがありました。最終日は随分楽になったので、スーツが伸びたか少しは減ったのでしょうか!

珊瑚礁もとても綺麗でしたね。

 

 春に孵化した魚たちも群れをなして泳いでしました。

 下から上を見上げると、魚の体が透けて見えます。

 クマノミは可愛いですが、縄張り意識が強く、他の魚がアタックしてくると猛然と戦っていました。

佐久原でも群れています。

 

一方、珊瑚や海底で休んでいるのんびり屋さんも多いですね。

 

 

 

 ペアのお魚も多いでしたね。

 

 今回、再度、慶良間に行った細大の目的は、海がめを見に行くことでした。海がめは、寝ているか、泳いているか、食べているかのどれかで、ダイバーのルールで①追いかけない②触らない③上に乗らない意というのがあります。遠くを泳いでいると写真も収めるのはかなり困難ですが、たまたま、休んでいる時から水面へ空気を吸いにいくところに出会えました。慶良間では、アオウミガメとタイマイの2種類がいるそうですが、遭遇したのはアオウミガメです!とっても良かった!

 

 

 

今回は、洞窟も2箇所行きましたね。

 

6月は、東京の家に2日程度しかいなく、荷物も帰ってきてから整理していないので、当分は部屋の掃除ですかね。でも、この休暇で、なるべく体を動かすことを心がけていたため随分と体調が良くなりました。3ヶ月間、かなりだましさましの体調で働いていたので、今月はトレーニングして体調を完璧にするとします。


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AOWのライセンスを受け取りに [スクーバダイビング]

先月取得したアドバンスド・オープンウォーターダイバーライセンスカードが届いたらしく、取りに行ってきました。 最近は、休みがたまにしかないので、休みの時は、ひたすら寝ているという不健康きわまりない生活スタイルが定着してきました。退院後にインフルエンザにかかりタミフルでなんとなく治ったのですが、そのまま多忙なチームで働いていたため、体調が完璧ではないのでしょう。先月・今月でボクスターも300Kmしか走っていません。これは、私の中では極めて走っていない距離です。

6月末までは、休みもあまり取れそうも無いため、7月以降に旅行でも行きたいものです。フィジー・タヒチ・カリブ・ニューカレドニア・パラオ・プーケットのどこかには行って潜って来たいものです。とりあえず、パンフレットで当面は楽しむとしますか。

今までに取得したライセンス。


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海洋実習に行ってきました。 AOW版 [スクーバダイビング]

 3ヶ月ぶりに海に潜ってきました。沖縄は何回も行きましたが、到着した日は必ずといって良い程雨でのお迎えです。しかし2日目3日目は晴天で帰る4日目が雨でしたので、不幸中の幸いかもしれません。

前回は、沖縄本島の北にある本部(もとぶ)でしたが、今回は慶良間諸島の中の座間味島にいってきました。ここは、この時期ホイールウォッチングで有名な島です。今回は、AOW(アドバンスド・オープンウォーター)の海洋実習で5本潜り、それ以外にファンダイビングを3本合計8本潜りました。座間味島は島民600名で構成されています。信号も子供の教育のために1機だけあります。銀行も散髪屋さんもありません。夜は、波の音だけしか聞こえず、夜に散歩に行くときは懐中電灯を片手に歩いていきます。これ以外の明かりは月と星しかありません。久しぶりに綺麗な星空を見ることができました。

スケジュールは、大まかには、こんな感じでした。

2/22 移動日

  • 6:00  起床
  • 8:05  JAL1905便にて羽田空港から那覇空港へ出発
  • 11:00 那覇空港到着
  • 15:00 クイーンザマミにて泊港から座間味島に向けて出発
  • 16:10 座間味島へ到着
  • 16:30 宿泊するケラマビーチホテルに到着

2/23 海洋実習

2/24 海洋実習

2/25 移動日

  • 10:00 クイーンザマミにて座間味島から本島へ向けて出発
  • 11:10 本島に到着
  • 12:40 JAL1906便にて那覇空港からへ羽田空港出発
  • 14:50 羽田空港へ到着

 到着は必ず雨の沖縄。この高速船で座間味島へ行くわけですね。

 島に着くと、唯一あるコンビニ105ストアでおやつを買います。

 2日目3日目は海に潜りまくりです。ボートダイビングは、乗り合いであったりせわしなかったりしますが、私の泊まった座間味ビーチホテルはスタッフも常駐していてボートも2艘ありますので、のんびりとした雰囲気で午前中2本、お昼はホテルに戻ってきてランチをし、2時間しっかりと休憩して午後から2本潜ります。とてものんびりした雰囲気で良いでしたね。

2日目は、①アダン下②安室漁礁③佐久原(サクバル)④海底砂漠3日目は⑤アンツタワー⑥北浜(ニシバマ)⑦ブツブツサンゴ⑧阿真ビーチ前の8本でした。水温は2日間とも23度でした。5mmのウエットスーツでも全然寒くないでした。

①アダン下

AOW海洋実習1本目ボートダイビングで、初めてのバックロールエントリーを行うが、気持ちの良いくらい簡単です。タンクが重いので自然とエントリできました。いきなりのお魚の群れでわくわくしてきたところです。

②安室漁礁

AOW2本目、ディープダイビングで色の変化と安全停止(6メートル・3分)とフリー潜行・フリー浮上を学びました。

 大き目のお刺身にする魚もいましたね。

③佐久原(サクバル)

AOW3本目、中性浮力。ウエイトチェック、ホバリング、各種体勢でホバリング、ロープなしフリー浮上、安全停止を訓練します。

オニハタタテダイは、かなり寄ってきます!

海のナメクジであるウミウシもいました。

ウミウシだけ拡大してみるとこんな感じです。なんか不思議な感じです。正式な名前は、コールマンウミウシというらしい。

 

この近所にはオトヒメエビもいましたね。

 

クマノミもいましたね。ついついクマノミは撮ってしまいます。

これはサザナミフグです。

④海底砂漠

初のフアンダイブです。トレーニングよりはかなり楽しいですね。ここでは、シャコやチンアナゴといって海底から顔を出しているものがいるのですが写真ではわかりにくいですよね。

全体では、こういう風ににょきにょきしていますが、ズームにするとこんな感じのアナゴです。

ハゼもいましたね。ピント甘いですね。正式には、オグロトラギスです。

 

⑤アンツタワー

AOW4本目、ナビゲーションです。ナチュラルナビゲーション、コンパスを用いた直線と四角形、30mキックサイクル測定を行いました。ここは真剣にするためカメラ持込禁止でした......(涙)。

⑥北浜(ニシバマ)

AOW5本目、AOWラストダイブです。ここはカメラ撮りまくりです。魚3種類、泡、水面、バディ、ガイドを撮るのが課題でした。もちろん、それ以外も撮りまくります。

 

 結構海老は好きですね。スザクサラサエビかな?

実は撮りたかったのは、このスザクサラサエビらしきものの方だったんですね。

25mを超えたところに、大きな魚が!堂々としています。この魚、名前はアザハタといいます。本当は全体が赤い魚ですが、水の中では赤が消えてしますのです。ストロボの当たっているところだけ赤くなってますね。大きい魚ほど人を怖がりませんね。小さい魚ほどびくびくしているらしいです。海老が掃除をしてくれるらしく周りに沢山いました。ラッキーです!

 

 

 サンゴは赤ちゃん熱帯魚の隠れ家でもあります。音をたてるとピュっとサンゴに入ってしまいます。

子供の熱帯魚は隠れるところが必要なんですね。少し出てきたところです。

やはり、熱帯魚といえばクマノミですね。イソギンチャクと戯れていますが気持ちよさそうです。

⑦ブツブツサンゴ

AOWも無事終了した後のファンダイビングです。坊さんの頭の様なサンゴが一杯でしたね。

 

⑧阿真ビーチ前

 最後のファンダイビングは、整理運動の様なものでしたね....。

今回は海亀の見れるポイントのイジャカジャには波が高くいけませんでした。また今度行かなくては!

それにしても、2艘あるうちの小さいボートを貸しきり状態でよかったです。

最終日は、荷造りをして、朝食を取り、船に乗船前に体内窒素の状況を確認。飛行機に乗るまでには十分抜けてそうですね!

ここのホテルは、食事も美味しく、また来なくては!次回は打倒海亀!


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海洋実習に向けて [スクーバダイビング]

アドバンスド・オープンウオーターの学科や救急対応のエマージェンシー・ファースト・レスポンスの講習を受け、海洋実習を残すことになり、これも日が決まりました。行き先は、沖縄慶良間諸島の中にある座間味島です。運が良ければ、海亀や鯨が見れるはず。

行くまでに、不足のグッズを足してみました。コンテナを一番悩みました。ボクスターのフロントトランクに乗るものを探してみましたが、長さが合わず、どれも入れることができません。メッシュバッグは、フロントに入るものの水が滴り落ちるようでは、車に良いとは言えません。

そこで、水の切れが比較的悪いレギュレータを入れるケースとデジカメなどをBCDにくっ付けるスナッピーコイル、懐中電灯、そしてスポーツコンテナを購入。

 レギュレータ用バッグ。

 こんな感じでレギュレータが納まります。コンテナの中でぶつかって壊れる可能性は低くなりそうです。

 デジカメ用のスナッピーコイル。

ライトとそれ用のスナッピーコイル。こちらは軽いものしか付けないのでマグネット式です。ライトは電池が付いてないからテストできず。

スポーツコンテナは「たあさん」の忠告を聞いていたのでprotexのものは想定外でした。しかし、車に乗せる際はいずれにせよスポーツコンテナは使わえないこと、飛行機を使う場合はバッグを2つは持ちたくないこと、バーゲンで安くなっていたことでprotexのCR7000になりました。それにしてもデカイ!たあさん申し訳ない!いつも忠告をいただいておきながら、結果がイケイケになってしまって。

 

それにしても予定では、片側に全ての機材が入る予定だったのに、なぜこんなにパンパンなんだろうか?BCDの空気が入りすぎているのだろうか?荷物の詰め方はうまくないことだけはわかりました。しかし、これでは機材以外が入れれないため、もっとぎゅうぎゅうに詰め込むのだろうか?私服とかサンダルとかまだ入れなくてはいけないものが沢山あるというのに。

今回は、初日と最終日は完全に移動日です。那覇空港から泊港に行き、高速艇で1時間乗ると座間味島に到着です。沖縄から帰ってくると、少し嫌なことが待ち受けているのでこの海洋実習の4日間は忘れてきましょう。1ヶ月はおとなしくしていなければいけないはずなので。

そして、ライセンスはこれくらいで少しファンダイブに勤しむことにします。必須の授業は趣味の領域でもあまり楽しくないものです。


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アドバンスドオープンウオーター プール実習編 & エマージェンシーファーストエイド [スクーバダイビング]

セイウチさんから、よくわからんシリーズ指摘をされているスクーバシリーズですが、載せてしまいました。セイウチさんごめんなさい!

アドバンスドのコースは通常プール実習がありませんが、器材を購入すると器材のチェックを兼ねてプール実習があります。これは、クリスマスの日に自分ご褒美と言われる自分へのクリスマスプレゼントとして器材を購入したからですね。プール実習は物が届いてからなので14日に行い、それから乾燥させてから家に持って帰るので、購入してから1ヶ月超えてから納品ということになりましたね。

室内の温水プールの状態では、気温も高く水温も31度あるので、じっとしていてもウエットスーツを着ていると汗が出てくるほど暖かくなります。レンタルと違って、体の寸法を計測して作るため着ていてストレスは全くないです。マスクも問題なく使えます。シュノーケルは、レギュレータより呼吸しにくいのが一般的ですが、たまにレギュレータの方が呼吸しにくいと感じるくらいのもあるため、レギュレータの吸いやすさの基準として考えていました。やはりかなり吸いにくく感じます。したがって、レギュレータは合格ですね。ただ、SASのレギュレータは空気が出るマウスピースに砂などが入らないようにキャップが付いているのですが、咥えている時は当然外しています。それが、視界に入ってきて邪魔に感じることもあります。Mobbyのブーツは、私にはかなりきつくて足の横側が痛いんです。ソールの形式がメーカーにより異なるのと軟らかいことを一番の選択として別の会社に交換してもらいました。

  • マスク(SAS:20211エイムⅢ White 近視用レンズ付)
  • マスクストラップカバー(SAS:20793 White)
  • スノーケル(SAS:20320エブリーダーⅠWhite)
  • ウエイトベルト(SAS:20982)

  • フィン(SAS:20120スウィーレント-SX Black)
  • ブーツ(TUSA:)
  • マリングローブ(Mobby:GA-1220 BARRIER ZIP GLOVE)

  • メッシュバック(SAS:30332 フルードバック Yellow)

 フロントのトランクはこれだけで一杯になりますね。濡れている状態でもこのバッグに入れておくと水が抜ける仕組みですが、乾燥させないとボクスターには入れれないです。もしくは、コンテナと言うケースを買う必要があるんでしょうね。

  • ウエットスーツ(Mobby:COCOON TYPE-S)

  • 水中カメラ(オリンパス:μ-750)
  • ハウジング(オリンパス:μ 750用防水プロテクター PT-034)

デジカメって最近は、こんなに小さいんですね。ハウジングは初めて購入しましたが、各ボタンとかを押すためにいろいろなボタンがあります。グローブをしてその上で押したりするので練習が必要ですね。ただでさえピンボケの写真しか撮れない私の腕では厳しいように思えます。

  • ラッシュパンツ(Mobby:AG-6660 WX SHORTS)

海の中が寒い時に着るものですね。水着にウエットスーツをダイレクトに着るのではなく、このようなパンツを履いてから着ることが多いらしい。

  • BCD(SAS:00433 LAND MARK Ⅶb B.C.D & AACS White&Yellow)
  • レギュレーター(SAS:10119 NEORⅡ M レギュレーターホワイトシリーズWhite&Red)
  • オクトパス(SAS:10219 NEORⅡ M OCTホワイトシリーズ White&Yellow)
  • コンソールゲージ(SAS:00306ライブナビU3 ホワイトシリーズ White&Yellow)

  • ダイブコンピュータ(SUUNTO:MOSQUITO White)

 これは、取扱説明書を読んでも使い方がイマイチわからないのですね。現在、目覚まし時計設定しかできていない状態です。

おまけのウオータープルーフバックは濡れてはいけないものを入れるためのものです。

私の指導を受けているショップ(ジムなんですが)はアドバンス取得はセットでエマージェンシーレスポンダーの資格も取らなければいけないのでこれも取りました。ものも来て、後は海だけなのだが、最近ダイビングに関してあまり気が乗らなく無くなってきましたね.......。また、行ったら気分が乗るのかな?微妙になってきた。


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アドバンスド・オープンウォーターコース学科教習 [スクーバダイビング]

アドバンスド・オープンウォーターコース学科教習を受ける前にテキストを自習して、ナレッジレビューまでしておくようにとインストラクターに言われていていたので、お正月の休みの間に必須の2項目に加えて、インストラクターから指定された3項目、そして自分が興味のある3項目をナレッジレビューまでと救急処置のエマージェシーファーストレスポンスを勉強しておきました。

アドバンスド・オープンウォーターの必須2項目

  • アンダー・ウォーター・ナビゲーション(水中ではカーナビの様なGPSがまだないので、コンパスで方向をつかみ、自分のフィンキック数などで距離を測るなどの方法と行動計画を立てるための水中の行動パターンの基本を学びます。)
  • ディープダイブ(アドバンスでは40mまで潜ることができますが、水中で水圧を加えられながら空気を呼吸すると血液中の窒素が溶け込みお酒に酔ったような窒素酔い、重症では減圧症といって血液中に空気が入り浮上する際に膨張した空気が出るところが無く破裂するという大変な病気にならないようにするためのお勉強とディープダイブ特有のサポートステーションや潜降・浮上時の注意点と方法などを学びます。)

インストラクターから指定された3項目

  • ボート・ダイビング(ボートでの特有の単語、エントリー・エキジットの方法や、ボータダイブ時の待ち受けてくれるボートの周りのいろんなラインの役割などを学びます。)
  • ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(これはオープンウォーターでも学んだ中性浮力ですが、付けるウエイトの計算方法や浮力チェックなど詳細になっています。それほど重要な項目なのでしょう。)
  • アンダーウォーター・フォトグラフィ(水中でカメラを使うためのカメラの基本的な絞りとシャッタースピードなどについて学びます。また空気中と異なり水中はカメラと被写体の間に目に見えないプランクトンなどが乱反射するのでストロボを斜めから光らすとか学びます。デジカメでは正面しか無理なんですけどね......。)

自分で勝手にお勉強した3項目

  • AWARE-魚の見分け方(海の生物は21,000種類もいるので覚えるのは難しいですが、カテゴリにより見分ける方法を学び、水中生物の調査をしている団体や連絡方法などを学びます。)
  • ドリフト・ダイビング(流れを利用したダイビング方法を学びます。これは、ダイビング中に流れがある時の対応というよりは、流れがあることがわかっているところでダイビングをする方法です。ボートも追いかけて来てくれるので特殊なダイビング方法です。)
  • マルチレベル&コンピュータダイビング(一日に複数のダイビングをする際の潜水深度の計画や、深度がまちまちになった地形をダイビングする際の方法と注意点について学びます。ダイビングコンピュータの位置づけや使用法についても学びます。)

ついでに、オープンウォーターの時のテキストに関しても、授業で飛ばしながらしていたので一度端から端まで読んでおこうと読破しました。やはり、きちんと書いてあっても読まないと入らないようで、オープンウォーターのテキストの内容でもアドバンスドの一部が詳細に書かれているのに全くといってよいほど頭に入っていないことが再認識されましたね。道具の手入れの方法とかもちゃんと書いてあるし、ボートダイブの際のことも書かれていました。

 しかし、こんなに予習をしたにもかかわらず、グッズはプール実習しないとお渡しできませんと言われ、モチベーションが最低限に下がりました。しっかり勉強しただけに、答え合わせは全部あってるし、目新しい情報も無く、これで終了かと思うとバンスド・オープンウォーターコース学科教習は、イマイチ費用対効果としては納得できないなと思います。この低下したままのモチベーションでテニスに突入したが、走れないし、ボロボロでした。

14日のプール実習と海洋自習の日程を決めるのとエマージェンシーファーストレスポンスの3時間の講義を受ける日を決めなければです。海洋実習は3ビーチダイブ+2ボートダイブの構成のようです。全部ボートじゃないんだ......。


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アドバンスト・オープンウォーターダイバー コース 自習編 [スクーバダイビング]

来年1月10日の学科講習を受ける前にテキストを予習してナレッジレビュー(問題に答えるページがありこれを書いていかないとなりません)を回答しておかなければならない宿題ができてしまった。早速、今日テキストを取りにいきました。内容についてはこれから読むので何も知りませんが、オープンウォーターダイバーコースの学科と違ってインストラクターが教えてくれるというより自主的にすることが多いようです。ライセンスの取得料金は上がって、授業はチープになった感がありますね。

教科書の一つ目。

この本の中で、以下の5項目を学びます。

これ以外には、以下の様なものがあり、これらをスペシャリティというようで、その中の5項目を選択するとアドバンストの学科は終わりです。ただ、ショップによって決まった5項目があるようで、自分で選択できないようでした。自分で選べるならAWARE-魚の見分け方とドリフト・ダイビングは選びたかったな。

  • アルティテュード・ダイバー
  • AWARE-魚の見分け方
  • ダイバー・プロパルジョン・ビークル
  • ドリフト・ダイビング
  • ドライスーツ・ダイビング
  • マルチレベル&コンピュータ-・ダイビング
  • ナイト・ダイビング
  • サーチ&リカバリー
  • アンダーウォーター・ナチュラリスト
  • アンダーウォーター・ビデオグラフィ
  • レック・ダイビング

これ以外にエマージェンシー・ファーストレスポンスという専門的な医療ケアが行われるまでに緊急ケアをするための講義を受けます。

エマージェンシー・ファーストレスポンスの教科書

それとなんか良くわからないLog Bookの中身の様なプラスティックの板を渡されました。

ショップで、雑誌も貸してもらって来たので、お勉強に飽きたらこの雑誌を読むとします。パラオが良いとの情報でパラオの載っている雑誌を借りました。


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スクーバダイビング 道具選びとダイビングの種類 [スクーバダイビング]

スクーバダイビングの際には、レンタルで借りれるか借りれないかは、ツアーを提携しているダイブショップにより異なっている。だから、絶対に買わなければならないということはないのだが、特殊な体型をしているとスーツがレンタルでは合わないため窮屈であったりブカブカであることは言うまでもないです。購入するスーツは、大抵オーダーで自分の寸法を測りますから±5Kg程度の変動には耐えられるようです。

スーツには、ウエットスーツ、ドライスーツ、セミウエットスーツの3種類があるようです。ウエットスーツは、暖かいリゾート地で使うものでスーツの中に海水が入ってきます。厚さは3mmと5mmがあるようです。一方、ドライスーツは、スーツの中に海水が一切入ってきません。中に服を着ていることができます。なので冬場の伊豆などではドライスーツでなければ潜ることができないそうです。最後のセミウエットスーツとは、基本はウエットスーツなのですが、海水が中に入ってこないものです。見た目も随分違います。ドライスーツは、長靴の様なものが最初から付いています。そして夏場は使えません。両方持っていればいつでも行けるのでしょうが、最初から両方揃えるのは大変ですので、どちらが多いかで決めることにしました。

器材には、軽器材、重器材に分かれ、それ以外のアクセサリの中にスーツやバッグなどが含まれるのでしょう。

軽器材には、マスク、スノーケル、グローブ、ブーツ、フィンが含まれます。これは、スノーケリングや海水浴だけでも使えますので、あればあったで良いかもしれません。これを貸してくれないショップもあるようなので下調べをしなければなりません。

重器材には、タンクをくっつけるジャケットの様なBCDとタンクから空気を吸うためのレギュレーター、予備のオクトパス、深度・残圧・コンパスなどの付いたコンソールゲージ、深度や残り時間を測定してくれるダイブコンピュータが含まれます。ダイブコンピュータ以外は、必ず貸してくれますが、口に咥えるものなのとものにより空気の吸い込み具合が随分違うものです。通常スノーケルの方が空気が来ないような吸い込みにくさがあるのですが、レギュレーターの方が吸いにくいものもありました。その時はなるべく水面に顔を出せれば、レギュレーターを外して口で息をしないと疲れるのもあるし、BCDにより操作は違うので、慣れた器材の方が良いに越したことはありません。レンタカーで自分の車と違うものを運転する感覚に近いのかもしれませんね。

アクセサリには、ウエイトベルト、メッシュバッグ、ダイバーズナイフ、デジカメ、水中ライト、水中教材などがあります。ウエイトベルトは、潜るために錘を付けるのですが、これを付けるベルトです。メッシュバッグは、濡れた道具を入れるためのもので、一つのところにおいておくためと乾燥させるために使います。ダイバーズナイフは、メインは音を出すためのものらしく、バディへ何か言いたい時に背中のタンクを叩いて音を出すそうです。水中ライトは、水深が深くなると海中の色はブルー一色になります。そこで、どんな色をしているのかは水中ライトで照らすとわかるというわけらしいのですが、10mくらいであれば、全然太陽の光が入ってくるのでいろんな色をしています。水中教材とは、海中でメモを書くことができるノートみたいなものです。

沖縄から帰ってきて、各パンフレットとにらめっこをする日々が続いており、MARESTUSAAPOLLOGULLも含めて検討しましたが、結局のところSASMobbySUUNTOに染まってしまいました。BCDはMARESのものと最後まで悩みましたが結構MARESを使っている人が多いとインフレーターが排気もパワーエグゾーストだったので使いやすいかなと思ったのでSASにしました。インフレーターとは、BCDに空気を入れるためと空気を抜くことをするのですが、このパワーエグゾーストが無いとインフレーターを水面の方向に向けてBCDに溜まった空気を抜かなくてはいけないのです。パワーインフレーターは肩の辺りから勝手に抜けるのでインフレーターを上にする必要は無いのです。

これらが選択した軽器材です。

  • マスク(SAS:20211エイムⅢ White 近視用レンズ付)
  • マスクストラップカバー(SAS:20793 White)
  • スノーケル(SAS:20320エブリーダーⅠWhite)
  • フィン(SAS:20120スウィーレント-SX Black)
  • ブーツ(Mobby:DA-2700 WX BOOTS)
  • マリングローブ(Mobby:GA-1220 BARRIER ZIP GLOVE)

これらは、アクセサリとでも言うんでしょうか?ダイビングでは、肩を焼くと痛くてBCDが着れなくなるので、水着の上にインナーを着てからスーツを着るらしいのです。休憩の時は、スーツを脱いで乾かしている間に、シュノーケルなどをして遊ぶらしいのですが、この時にインナーを着るそうです。確かに、肌が焼けるとスーツが擦れると痛そうですもんね。

  • ウエイトベルト(SAS:20982)
  • メッシュバック(SAS:30332 フルードバック Yellow)
  • ウエットスーツ(Mobby:COCOON TYPE-S)
  • 水中カメラ(オリンパス:μ-750)
  • ハウジング(オリンパス:μ 750用防水プロテクター PT-034)
  • ラッシュパンツ(Mobby:AG-6660 WX SHORTS)

これが重器材達です。ダイブコンピュータは、腕時計の様な形のものとゲージタイプのものがあり、ダイビングの記録を付けるLOG BOOKというものがありますが、これに記入するための材料(水温、深度を始めとする数値の測定と記録)と浮上時のスピードに対するアラーム機能などがあり、安全のためにはあった方が良いものです。BCD、レギュレーター、オクトパス、コンソールゲージは、タンクを付ける際にまとめて付けなければいけないものなので、どれかだけ購入するということはあまりありません。レギュレーターは、200気圧のタンクから徐々に減圧して空気を吸うものなので、見た目よりは精密機械のようです。この仕組みにと材質により、空気の吸い込みの感じや耐久性が違うようです。材料としては真鋳・アルミ・チタンの3種類があります。チタンが一番軽くて錆びないので良いのですがとても高いです。私の購入したのはアルミだったと思います。

  • BCD(SAS:00433 LAND MARK Ⅶb B.C.D & AACS White&Yellow)
  • レギュレーター(SAS:10119 NEORⅡ M レギュレーターホワイトシリーズWhite&Yellow)
  • オクトパス(SAS:10219 NEORⅡ M OCTホワイトシリーズ White&Red)
  • コンソールゲージ(SAS:00306ライブナビU3 ホワイトシリーズ White&Yellow)
  • ダイブコンピュータ(SUUNTO:MOSQUITO White)

スーツやBCDは、いろいろと色があります。レディースはそれはカラフルです。メンズはあまりカラフルのものはありません。基本は黒が良いらしいのです。それは白いと魚が逃げていくとか言っている人もいました。でもイルカは白に寄ってくるらしいです。これは、本当かどうかはわかりませんが........。

それにしても、ここまできたらPROTEXのコンテナバッグも欲しいものです。コンテナバッグは、濡れたままの状態でも、中に入れておけるのでスーツケースのように中が布ではないので気にする必要がないのですね。でも、このコンテナバッグは絶対にボクスターには乗らないだろうな..........。

では、ダイビングはどうやって行くのか?フラッと今日潜りたいのですがダイブショップに登場すれば良いというわけにはいかないようです。ダイビングには、ビーチダイブというものとボートダイブという2種類があります。どちらも海の状況で折角行ってもダイビングができないこともあります。飛行機に乗っていっても残念ながら中止ということもあるのです。ビーチダイブは、砂浜から歩いて海に入っていくものです。ボートダイブは、ボートで潜るところまで行って潜るダイビングのことを言います。これらは、ショップに申し込むかツアーで申し込みます。

ではビーチやボートのダイビングには何の料金が含まれているのか?要はタンクを借りる料金と海の中では道があるわけではないのでガイドを雇っている料金を足している様なものです。タンクなんかは1本1,000円位なので殆どがガイド料だと思っていた方が良いように思えます。ボートの場合は、移動のボート費用も入っているので少し高くなります。ライセンス取得のためのダイブ以外をFUNダイブと言います。

一つの例でここは少し安いと思いますがこんな感じです。一本しか潜らないとは思えないので1日2ダイブから4ダイブくらいするんだと思います。これには、上記のタンクやガイドが付いています。ツアーであれば、旅費+一日2~3ダイブが付いているものが多いので料金的には安く感じるかもしれません。

  • ビーチエントリー(1本)¥6,000
  • ボートエントリー(1本)¥7,000
  • ボートエントリー(2本)¥10,000

道具のレンタルは、一日単位で借りることになります。フルレンタルで4,000円~7,000円の間になるんでしょう。一つの例では下のようになります。

  • フルセットレンタル ・・・・・¥4,500
  • BC・レギュレーター ・・・・・¥2,000
  • ウエットスーツ    ・・・・・¥1,000
  • マスク・フィン・ブーツ・・・・・各¥500

海外では、持込の重量制限にかかり持ち込めなかったりするところもあるらしかったり、ダイブコンピュータを持っていて、50ダイブ以上限定とか100ダイブ以上限定のコースもあるらしい。そこで、海外のここぞというところに行く前に、近場の伊豆とかで本数を稼ぐ人もいるそうです。聞く人により、言うことがかなり違うのもこの業界の特徴かもしれませんが。

それにしても購入したらしたで、レギュレーター等は1年に1回のメンテナンスを受けないとメーカー保証が効かなくなったりするので、困ったものです。


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アドバンスト・オープンウォーターダイバー コース始まる [スクーバダイビング]

先日、オープンウォーターダイバーコースでライセンスを取得したのだが、ダイビング諸先輩方が目を輝かして話すほど、実は良さがわからないというのが今の私の状況です。


確かに、リゾート地は良いし、ダイビング以外の時間も楽しいのもわかっているのですが、自分で行きたいところを組み立てたりしているわけでもないし、車で言うと教習所でちょろちょろ走っているようなものです。


さて、前回から、どうしたものかと思ってはいましたが結論が出ました!


悩んでいても結論は出ないため、アドバンスドのオープンウォーター、レスキューダイバーを経て100本を潜り、マスタースクーバダイバーまでは続けてみることにしました。


そこで、本当に楽しいかを確かめるということにしました。


決めたら、行動が早いのが私の特徴です。早速、アドバンスド・オープンウォーターコースの申込及び道具の購入をしてきました。
27日にテキストを受取り、来年の1月に学科講習を経て、2月は沖縄の慶良間諸島で海洋実習です。詳しくは、徐々に公開していきましょう。


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