レンズ沼か.... [カメラ]
ここ1年以上レンズを追加していない。最近は欲しいレンズの種類も新製品で出てきたなと思っているところに円高もありUSから通信販売で購入しようと思っていました。
USから通信販売をする場合、B&Hで購入するとかなり安く入手できそうなことがわかりました。カメラ関係はカメラ本体は国内保証ですが、レンズは国際保証であるためどこの国で購入しても問題はありません。ただし、関税はないものの送料を支払う際になぜか国内で消費税を払わないといけないみたいです。
この送料と税をプラスした価格の5000円程高い値段でもまとめて買うのでこの値段で販売できないか?といつも購入しているお店に照会したところあっさりと良いですよとのこと。それであれば到着も速いし、国内で購入することになりました。到着したとの連絡もあり、早速ピックアップしてきました。
今回購入したのはレンズ3本と防湿庫です。今までの防湿庫は小さい中に詰めに詰めて使っていたので一回り大きな防湿庫にしました。
まずは、70-200mm F2.8 IS Ⅱ USMです。今までの望遠レンズは70-300mmでしたがF4.0-5.6で暗いのでピントが合いにくかったのですが、これは良いですね!かなりピントの合い方も違います。これは流し撮りがさらに楽しみになります。もう少し遠いところを撮るにはエクステンダーを足すこともありかなと思っています。
そして、今までフルサイズ用の広角レンズは持っていなかったのですが、8-15mmの超広角レンズです。これはなかなか面白いです。180度の範囲まで写すことができます。
そしてまとめて撮った中の一番右の100mmマクロISです。マクロレンズは比較的よく使っていたのですが、今までのものをドナドナしての購入です。今までとの大きな違いはISという手振れ補正とレンズ面のコーティングですが、レンズの直径も違うし、かなり違う気がします。
そして今回のレンズを収納することは今までの防湿庫には入らないので追加した防湿庫です。比較してみると今までのものに良く詰め込んでいたなって感じます。
それにしてもレンズを付けたボディはでかいです。そして重いです。バランス的には結構良いのですがね。
レンズを追加すると、出かけて写真を撮りに行きたくなりますね。出かけるには良い季節の秋、この秋は楽しみです。
EOS学園 デジタルフォトスキルアップ講座 上級者編 に参加してきました。 [カメラ]
遅ればせながら7D購入 [カメラ]
ブルーレイディスクは装着したものの... [カメラ]
先日、バックアップの一環として、ハートディスクを増設した。EOS5DMarkⅡで撮れる写真や動画の増え方はファイルサイズが大きいだけあり、すごい勢いでディスク容量を使っていく。ディスク自体はバックアップを取っているので問題はないものの壊れたときに全てを戻すには時間がかかる。
このバックアップの代替措置とEOS5DMarkⅡで撮った動画を編集してDVDで見れると良いなと思ってDVDを何枚か作ってみましたが、DVDの容量ってこんなに小さいか?と思うくらいに入りません。DVDが約4GBでEOS5DMarkⅡで撮った動画は10分で4GB程になるので、変換して画質を落としてDVDに焼くという作業をしていましたが、ブルーレイのレコーダーも値段がこなれてきたので購入し、PCに増設してみました。
物理的に付けるには、特段の問題もないのですが、ソフトを使いこなすには時間がかかりそうです。
まずは、動画のファイル形式から難題が...。動画を加工するソフトなどは製品版とこのように機械に付いているバンドル版がありますが、バンドル版はかなり機能が削減されていることがあります。これも例外ではなく、我が5Dは、movという識別子のファイルで動画ファイルを作成します。MOV形式とは、Apple社が開発した、コンピュータでマルチメディアを扱うための基盤となるソフトウェア「QuickTime」で使われている、動画像のファイル形式。同社の「QuickTime Pro」ソフトウェアで作成することができるほか、一部のデジタルビデオカメラがこの形式でデータを記録している。MOV形式のファイルは拡張子が「.qt」もしくは「.mov」になっている。ということなのですが、これが、バンドル版ではどうも変換せずに読み込めないらしい。
これは、itunesで変換できるので、まずは変換して読み込むことにするとして、変換するのにものすごく時間がかかるのが困ったものです。
とりあえず、使いこなすにはかなりの時間がかかりそうなことだけはわかったので、オンラインマニュアルを読みながらお勉強中です。しかし、第二の問題は、TVに繋がったブルーレイレコーダーの様なものが無いということです。一体、いつ使いこなせてTVで見ることができるのでしょうか?まだブルーレイのメディアも購入していないし...
そして、飽きてきたので、クリスマスツリーを出して飾りを付けたりしていました。少し、早い気もしますが、今日でハローウィンも終わることだし....。
現在の疑問。これをひとつづつ解決することが必要なようです。かなり時間がかかりそう.....
1.Canon5DMarkⅡでの動画のファイル形式は、MOV(画像:H.264、音声:リニアPCM)記録サイズ:1920×1080(Full HD)ですが、機器にバンドルされているCyberLink社のPowerProducer 5(DVD、Blue-Rayで再生できるようにするためのソフト) 、PowerDirector 7(動画編集ソフト)ではMOVを読み込めない。現在のところ、ムービー編集ソフトでフルHDにで扱える主なファイル形式としては、「MPEG-2」、「H.264/MPEG-4 AVC」、「WMV9(VC-1)」らしい。PowerProducer 5を製品版にアップグレードすれば読み込めるだけなのか?Pegasys社のTMPGEnc 4.0 XPressは、以前体験版を使った際に、できた気もするが...。
2.そもそも動画のファイル形式ってどうなっているのか?
3.H264ってなんだ?
H.264(えいちにーろくよん)は、2003年初めにITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)によって勧告された、少ないデータ量で効率よく動画を伝送するための動画圧縮規格。従来方式であるMPEG-2などの2倍以上の圧縮効率を実現するとされている。携帯電話などの低ビットレート用途から、HDTVクラスの高ビットレート用途に至るまで幅広く利用されることを想定している。ISO/IECでは、ISO/IEC 14496-10「MPEG-4 Part 10 Advanced Video Coding(通称:MPEG-4 AVC)」としても規定されており、どちらも技術的には同一のものである。H.264はITU-TとISO/IECが共同で策定したため、両者の呼称を「H.264/AVC」「H.264/MPEG-4 AVC」「MPEG-4 AVC/H.264」と併記することが多い。
HDCP対応のグラフィックカード。
HDCP対応のグラフィックカードドライバ。
HDCP対応のディスプレイ。
アナログ出力の代わりにデジタル出力が必要なブルーレイディスクもあります。この場合、ディスクを再生するには、上記のデジタル出力の必要条件を満たしている必要があります。
八代に花火大会に行ってきました。 [カメラ]
熊本の八代に花火大会に行ってきました。通常の花火大会と異なり、正式には、第22回やつしろ全国花火競技大会というらしく、花火師が点数を競って順位を決める大会です。なので、単発で終わることもあり、マニュアルでピントを合わせていたら、同じ場所に花火が上がらないことも良くあります。
今日は、出足からどうも調子が出なく、到着したのは良いのですが、三脚を忘れています。そして、到着後は、23万人という観客が来るだけあり、車で戻ることは不可能な状況で、歩いて、三脚を探しに行きました。なんやかんやで片道7Km程歩きようやくゲット。会場に戻ったときには、駐車場を出てから既に4時間経過です。
今日は、普通に撮っても面白くなくなってきたので、ピントリングで遊びながらの撮影で、後半は写真を撮らずに観ておりました。
15尺球などかなり大きいものがあったり音楽に合わせてのスターマインなどなかなか見ごたえがありました。しかし、機材の重さと歩きすぎと運転で眠いです。
Canon 7D誕生! [カメラ]
とうとうCanonから7Dが登場した。NikonのAPS-Cに比べ、40D、50DとAPS-Cのモデルがあったものの水をあけられている感は正直あった。
高感度のノイズ除去、ピントに関してNikonのモデル設定は素晴らしいものがあると感じていた。これはCMOSといわれるセンサーを独自開発しているCanonに比べ、Sonyから供給されているNikonの差別化とも戦略的には思っていたのだが、今回のCanonの7Dは、衝撃的なスペックで驚きました。
フルサイズが静止画撮影に向いているのに対し、APS-Cは望遠を使う撮影、スポーツモードに向いている。モータースポーツや子供の撮影など、連写枚数とピントの合う速さは決定的に影響すると思っている。
私が持っている40Dは2年前に発売されたものであるが、ISO感度を上げるとかなりノイズが入る。最近はもっぱら5DMarkⅡばかりを使っているが、スポーツシーンでは5DMarkⅡの連写性能では、かなり被写体が動いてしまっているのが残念だと思っていた。
この7D、DIGICⅣを2枚積み、連写性能は秒間8駒である。フルサイズで連写性能が良い1Dもあるが、結構、お値段が張るのだ。デジイチの進化は激しく、フィルム時代以上に変化があるので、購入サイクルも短くなる。
あまりにも魅力的な機種を出してしまったものだ....。悩ましい。これは売れるだろうな!
Canonから写真を調達してしまいました。

写真撮影の難しさを再認識した。 Canon5DMarkⅡとCanonMP980 [カメラ]
先日、プリンタ(CanonMP980)を購入した。実は、家で印刷することはほとんど無く、文章は会社で印刷するし、写真はオンラインでCanonに印刷を発注(http://www.imagegateway.net/)していました。
以前、プリンタを購入したのは10年ほど前で、壊れたままクローゼットの隅に放置されています。なにげに無いと年賀状の宛名を書くのも手書きだとかなり大変で。とうとう購入です。随分と安くなった印象があります。そして、結構速く印刷されることに驚きました。
そこで、今まで撮った写真をいくつか印刷してみました。行きつけのカメラ屋さんの店員さんに、写真ってカメラ本体の液晶で見るのとパソコンで見るのと紙に印刷するのは、全然、色とか違うので、紙に印刷してみた方が良いですよって言われていたのを思い出したからでもあります。
ところが。印刷してボーゼンです。晴れている状況や夜景、花火はパソコンで見たものと殆ど変わりません。しかし、曇った状況や室内撮影は、全然違います。
パソコンや液晶ではバックライトの影響か紙で印刷するよりかなり暗く印刷されます。そして緑や赤の発色が悪いのです。やはり、ホワイトバランスや露出補正など液晶で写っているものを確認するだけでなく紙に印刷した状態とのギャップを考えないといけないんでしょうね。なんて難しいんだ....。
最悪、簡単なレフ版を使って光を集めてあげる必要もあるのかな?なんて思いました。
そして、今、試しているのは動画です。5DMarkⅡは動画が30分ほど撮れるのですが、これが結構面白い。これは、紙に印刷もしないので液晶で見たままなのでわかりやすいのですが、編集とかしたことが無いので、これまた、どうしたものか....carrarawhiteさんならかなりわかってそうなのでまた、いつか教えてください。それまでは、独学が続きそうです。
デジタル一眼レフのカメラなので、レンズを交換したり、ピントをずらしたりすると結構面白く、結構綺麗に撮れます。世間には、以下のようなテスト結果のムービーがあるのですが、こんなのが撮れるといいでしょうね。
http://jp.youtube.com/watch?v=nmdD45xyDl
U&fmt=22
http://jp.youtube.com/watch?v=Rez9PG_eCa
E&fmt=22
http://jp.youtube.com/watch?v=5xFwvh4nUD
8&fmt=22
http://jp.youtube.com/watch?v=JbD0XMqdk1
s&fmt=22
http://jp.youtube.com/watch?v=3CRBsBLKwJ
Q&fmt=22
http://jp.youtube.com/watch?v=w8iBL7tFAG
w&fmt=22
http://jp.youtube.com/watch?v=5n5ek4xGfd
g&fmt=22
流し撮りと試し撮り Canon 5DMarkⅡと40D [カメラ]
伊丹空港の滑走路の横には平行に「伊丹スカイパーク」というのがあり、飛行機の離着陸を眺めるには飽きない場所がある。HPでみると今年の夜はライトアップもされてかなり綺麗な様ですが、今日は、昼間に流し撮りの練習をしてみました。
今年完成したばかりなので植栽もかなり綺麗で、遊具もあることからちびっ子を連れた家族連れが沢山いらっしゃいました。これは5DMarkⅡで撮影。
40Dもピントばっちりになっていました。恐るべしAFアジャストメント。前より格段にピントの精度が上がっているように思います。
そして、流し撮りの練習をしばし。しかし、練習するには朝に限りますね。昼過ぎは、あまり飛行機が飛ばないので、一機一機の間がかなりあきます。
5DMarkⅡで流し撮りをするも、まず70mmまでしかレンズが無いので飛行機がかなり小さい。流し撮りをするには、シャッタースピードを1/60以下に抑えて比較的スローシャッター気味にして、被写体の動くものが真ん中に常に来るようにカメラを振ります。5DMarkⅡ用のレンズは手振れ補正がないため、1/60で撮影です。
一方、40Dは70-300mmのズームレンズがあるので、これを使います。手振れ補正もモード1、モード2といって立横方向の手振れ補正をするモード1と縦方向だけ手振れ補正をするモード2がありますが、流し撮りの際は、モード2を使います。
手振れ補正があるので、こちらはシャッタースピードも1/50秒で。70mmのレンズより、被写体の飛行機が大きく写りこみます。
本来は、もう少しシャッタースピードを遅くして、もう少し背景をぼかしたいのですが。もしくは、被写体と背景が近いとかなりボケるのですが。いつかツーリングの最中でも走っている車を流し撮りで撮りたいというところから練習してみたのですが、飛行機では練習にならないのでしょうかね?
背景だけの流れ具合だと、下の写真くらい流れてくれると良いのですが、飛行機だと被写体までの距離が遠いため、かなりシャッタースピードを落として1/20より遅くして流すことになりそうです。これは、なかなか難しく、今日は全滅しました。
背景だけの練習のため、被写体は何も写っていません(爆)。
結論として、スポーツモードは5DMarkⅡより40Dの方が使いやすいです。
AFアジャストメントから戻ってきました。 Canon40D 5DMarkⅡ [カメラ]
昨日、AFアジャスメントのためにCanonに出していたカメラ2台が予定より早く戻ってきました。
AFアジャストメントは、ピントが甘い場合に出す方法で、ピントの精度をあげてもらうために行います。そして、レンズか本体のどれか一つでも保証期間内なら無料で行ってくれます。AFアジャスメントは、調整の方法が、①レンズだけで行う②ボディだけで行う③レンズとボディの両方で行うの3種類があり、複数台のカメラを持ち込むと複数台でレンズが使い回せるようにも調整してくれます。私の出した2台は用途が違うので別にそれはしなかったのですが、バックアップ機として考えるとしておいた方が無難だったかもしれません。
AFアジャスメントの結果は、40Dは「カメラのピント精度を調整後、レンズと共にピント精度点検いたしました。最善となるように、ピント精度を調整いたしました。」、5DMark2は「ピント精度を検査した所ところ製品企画内でしたが、最善となるようカメラ本体と確認しながらできる限り調整させていただきました。」となっており、5Dは合っているのに出さなくてもいいじゃん!って言われているようです。40Dはピントが甘かったですが、完璧ですということなんでしょう。これで、カメラのピント精度のせいにはもうできないですね。
同時に、両カメラ・レンズ共に各部点検と掃除をしていただきました。70-300mmレンズの後玉(カメラ本体に付ける方のガラス面)に掃除しても取れないものがあったので傷かと思っていましたが、Canonで掃除すると汚れらしく無くなって戻ってきました。市販のクリーニングセットでは汚れが取りきらないものもあるんですかね。
夕方に受け取り、生駒山の山頂まで走りました。天候は曇りでなんとなく湿度が高く、オープンにしても風も温かいくらいでした。これは、雨が降る前?って思っていましたが、山頂についてがっかりです。空気がくすんで夜景が見えないし....。一応、何枚か撮るも写真も肉眼も神戸方面はおろか梅田界隈も見えません(涙)。折角、ピントばっちりで戻ってきたのに...。
このまま帰るのもなー!って見えなかった神戸まで走ることに。なぜかパトカー多いし、警官も多い、救急車や消防車と出くわすのがこんなに多いとは。年の瀬になってきたからでしょうか?
神戸に着いても天候は改善されるばかりか、なんだかたまに雨が落ちてきます。
空も雲が多く、湿度が高いから白っぽくなります(涙)。
モザイクの周辺はクリスマスムードが漂っていました。
いろんなクリスマスイルミネーションのあった中で一番気に入ったのがこれ!ただの街路樹なんですが、帽子をかぶせて、顔だけでなく足もついたサンタさんです。
写真って機械だけでなく、天候の影響が大きいなぁってつくづく思った一日でした。プロの人で風景写真家の人は何時間も同じ場所で、これは!って思った一瞬を待ち続けて、何百枚も撮るらしいので、私ももっと撮らなくてはですね。








